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  <title>Salty</title>
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    <name>Salty</name>
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  <updated>2025-12-31T03:19:01+09:00</updated>
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    <title>記憶を取り戻す</title>
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        <published>2025-12-31T03:19:01+09:00</published>
    <updated>2025-12-31T03:19:01+09:00</updated>
    <summary>本日をもちまして、本年の営業が終了いたしました。まずは、この一年間当店にお越しいただき、私と関わりを持ってくださった方々に心より御礼申し上げます。おかげさまで、無事に新年を迎えることが出来そうです。毎年、最終営業日の夜には床にワックスを塗布し直して一年を振り返るのですが、本年は新店舗&quot;Solitary&quot;をオープンしたことで時間の感覚がこれまでとは全く異なっているなとあらためて感じました。Solitaryのオープン準備が本格化してきた８月頃からギッチギチに詰まった時間をノンストップで走り続けまして、それ以前の記憶がほぼ無いのです…。仕方がなくiphoneのカメラロールを遡ってみると、上半期のものは何度見ても去年に感じてしまうのですが、そこに記載された日付と記憶の擦り合わせをすることでようやくタイムスリップから戻ってまいりました。７月にスタッフの中村が加わり、初めてスタッフを迎え入れることでの新たな業務、社労士との打ち合わせでわたわたしている所に新店舗設計の打ち合わせの毎日。思う様に進まぬ新店舗の工事、遅れるオープン予定日、止まらぬ入荷、増える支払い、後退する額。なんとかオープンに漕ぎ着ければ急にこれまでの倍近い仕事量とプレッシャーを抱えることとなり、当たり前に想定外のトラブルも発生して頭がパンクしそうになる…。そんな中、プライベートでは死生観を見つめ直させられる様な出来事がいくつも重なり、そちらにも心のリソースを持っていかれ、病みかけるもののいやいやこれではいかんと気持ちを持ち直して目の前の仕事をただただこなしている内に本日を迎えていたという流れです。自分のキャパはこれしか無かったと知ると、自分は本当に無力だなと感じるばかりです。しかし中村という心強い存在がへっぽこな私を日々支えてくれているおかげで、気持ちはポジティブな状態を維持しています。異なる特性を多く持つ中村と私のコンビにより、SaltyおよびSolitaryはより良い方向に進んでゆけると信じています。まだまだ至らぬところばかりですが、新年も我々をあたたかく見守っていただけましたら幸いです。※新年の営業は１月２日１１時よりスタートいたします。中村のワンオペ営業でお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 Salty　代表　　齊藤　大輔</summary>
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    <id>https://www.salty-store.com/blog/detail/147</id>
    <title>新店舗SolitaryのONLINE STOREが公開されました。</title>
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        <published>2025-10-10T23:13:47+09:00</published>
    <updated>2025-10-10T23:13:47+09:00</updated>
    <summary>新店舗&quot;Solitary&quot;のオンラインストアが公開されました。取り急ぎ一部の作品だけを掲載している状態ですが、ひとまずお披露目させてくださいませ。現状公開しているブランドは【KLASICA/クラシカ】、【Sans limite/サンリミット】、【YUTA MATUOKA/ユウタマツオカ】の３ブランドです。それぞれのブランドのことを軽くだけご紹介いたします。【KLASICA/クラシカ】は、ヴィンテージウェアやワークウェアをベースに…と言うと「はいはい、どこもそればっかやん」と言われてしまいそうですが、ベースはそうであってもアウトプットは他にはない、独特な空気感を持っております。生地はヴィンテージウェアを解析してその風合いを再現しつつも着心地の良いものを開発したり、様々な加工によって存在感のある唯一無二の表情を持った生地を作っています。そしてシルエットも「ザ・クラシカル」なタイトなものではなく、たっぷりとしたゆとりを持たせているのが、KLASICAのアイデンティティと言えます。【Sans limite/サンリミット】は、お取り扱いさせていただきたくてご連絡してから２〜３年が経ちましたでしょうか。なんとしてでもお取り扱いさせていただきたかったがそうもいかなかった、その間の紆余曲折は割愛するとして、お取り扱いさせていただくことが決まった際には飛び上がる程に嬉しかったのを覚えています。「何がそんなに良いんや」と思われるでしょうが、出来る限り端的にお伝えいたしますと、「とても美しい仕立てで、あくまでもカジュアルに、気を遣わずに着られる」というのが初めにお伝えすべき点です。3mm幅の巻伏せ本縫いや非常に細かな運針など、とても綺麗なドレスシャツの顔もありますが、程よくリラックスしつつも決してビッグシルエットにはならない秀逸なパターンによって、日常的に着られるバランスに仕上げられております。また、新品を畳んだ状態では確かに綺麗なドレスシャツに見えてしまうのですが、一度洗うと強いパッカリングが生まれることも特徴です。細幅の縫い代にぽこぽことしたパッカリングが走ることでただのドレスシャツとは一線を画し、Sans limiteと一目で分かる様な強い存在感を持ちます。それらをずっと何年も定番でリリースし続けることで、気に入ったシャツをいつまでも買い直すことが出来る様に取り組んでいる姿勢にも惚れました。いくらでも語ってしまいそうですのでここでやめるとして、是非一度ご覧くださいませ。最後に【YUTA MATUOKA/ユウタマツオカ】は、どこかのアパレルブランドに勤めるという過程を経ずに、大学卒業後にすぐにブランドを立ち上げたという異色の存在です。私は勝手に「若き天才」と呼んでいます。世の中の一般的なルートを通らずに生み出された洋服には固定観念が無く、他にはない独特なデザインが見られます。私は展示会で何度も「これのデザインソースは…？」「どうやってこういうディテールを思い付いたんですか？」ということをデザイナーに確認しながら作品を見ていました。また、世界的な織物の産地である尾州に隣接した場所にアトリエを構えた地の利を活かし、他では見たことのない「どうやって作っているんだろう…？」と思わされる目を惹く生地を作り上げていることも魅力です。前述の自由な発想によるデザインに存在感のある生地が組み合わさり、唯一無二な作品ばかりがリリースされています。どちらのブランドも、以前もお伝えいたしましたSolitaryのコンセプトと親和性のある存在です。言葉ばかりをいくら並べても1/3も伝わらないと思いますので、まずは一度ご覧くださいませ。 Solitary ONLINE STORE Solitaryのコンセプト SolitaryのInstagram</summary>
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    <id>https://www.salty-store.com/blog/detail/145</id>
    <title>石に込められた想いを受け継ぐ</title>
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        <published>2025-09-27T03:06:44+09:00</published>
    <updated>2025-09-27T03:06:44+09:00</updated>
    <summary>先日ご紹介いたしました新店舗&quot;Solitary&quot;のテーブルの脚として、滝ヶ原石を用いています。テーブルの脚としては非常に珍しく、突飛とも言える使い方ですが、美しい自然に包まれた白山麓エリアにお店を構える訳ですから、この地で生まれた自然の力強さを感じられる材料をどうしても使いたかったのです。そこで今回は、城壁や神社の石垣を積み上げるのに使われる、間知石(けんちいし)と呼ばれる石材を選びました。間知石は、傷や筋などが入ってしまい、綺麗な石材とはならなかったものを加工して作られます。今回当店で用いたものは、現在も唯一稼働している滝ヶ原の石切場で採石を続ける「荒谷商店」当主の先代が加工したもので、４０年〜５０年も使われることなく石切場に転がっていた石です。 無造作に積まれ放置されていたそれらの間知石達は私を強く惹きつけ、長き眠りから救うべく運び出し、積み上げてテーブルの脚として生まれ変わらせました。 これらの間知石は、まだ大型の機械では無くつるはしで採石していた時代のものですので、つるはしで削られた「つる目」と呼ばれる不均一な跡が無数に残っております。 このプリミティブで荒々しい表情は他では見られない大きな魅力です。一般的な美の価値観から外れているこれらの材料を用いることは、多数派の母集団から離れるというSolitaryのコンセプトの象徴でもあります。長い年月の経過と職人の手仕事を感じられるこちらの貴重な石材を直接ご覧いただき、その迫力を感じていただけましたら幸いです。 SolitaryのInstagram Solitaryオンラインストアはこちらです。(近日公開予定です。) Solitary〒920-2113石川県白山市八幡町ヌ26-12070-9187-4449</summary>
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    <id>https://www.salty-store.com/blog/detail/144</id>
    <title>歴史を紡ぐ</title>
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        <published>2025-09-23T03:15:01+09:00</published>
    <updated>2025-09-23T03:15:01+09:00</updated>
    <summary>新店舗&quot;Solitary&quot;に入ってすぐの場所に、４mもの長さのテーブルを設置しております。一般家庭では使われることのないこちらのサイズの天板は、今回の内装工事を請けてくださった橋本建築造園設計さんの事務所に保管されていたものです。実はこちらの事務所は、おそらく大正〜昭和初期あたりに隆盛を誇ったであろう、シャツなどの縫製工場の跡地であったそうです。当時の工場で使用されていたこちらの天板には、見たことがない無数の穴が空いております。 洋服の縫製の過程で発生したであろうこちらの穴について、いつもお世話になっている縫製一筋４０年以上の縫製士に聞いたところ、「わたしらん時でも使っとらんかったけど、目打ち(キリみたいな道具)で生地に穴空けたり固定する時に出来たんないけ」とのことでした。永い年月を縫製工場で過ごしてきた歴史を感じられる貴重な天板を既存の机から慎重に取り外し、滝ヶ原石と組み合わせることで新たな命を吹き込んで大切に使用させていただいております。縫製工場という洋服の流通でいうところの「中流」から、セレクトショップという「下流」に流れ付き、新たな役目を担い再び活躍し始めたこちらの天板は、当店の顔ともいうべき存在です。よろしければお越しの際に見て触れて、その永い歴史に思いを馳せてみてくださいませ。 Solitary〒920-2113石川県白山市八幡町ヌ26-12070-9187-4449 新店舗「Solitary」の情報はこちらで発信しております</summary>
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    <id>https://www.salty-store.com/blog/detail/143</id>
    <title>新店舗&quot;Solitary&quot;がオープンいたしました。</title>
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        <published>2025-09-18T17:31:20+09:00</published>
    <updated>2025-10-23T13:37:41+09:00</updated>
    <summary>２０２５年９月１８日(木)、新店舗&quot;Solitary/ソリタリー&quot;がオープンいたしました。当初予定しておりました８月末のオープンより大幅に遅れまして、結果的にSaltyと同じオープン日である９月１８日となりました。本来であればこちらのお店のオープンに関しまして皆様に直接お伝えしたかったのですが、９月１８日にすらも本当に間に合うのかどうか読めないところでしたので、このような形での周知となりまして誠に申し訳ございません。新店舗&quot;Solitary&quot;のコンセプトといたしましては先日もこちらで記述いたしましたが、端的に申し上げますと「流行に流されず独自の世界観があり確固たる価値を持つもの、手仕事や人のあたたかみが感じられるものをご提案するお店」です。流行の渦にいる母集団から距離を取り、孤独を選ぶ。周りが決めた価値判断基準に踊らされず、自らの意思で選択する。そのような価値観を表現したお店です。「母集団から離れる」ということを象徴する為に金沢市の中心街から敢えて離れ、周りに何も無い、穏やかで美しい場所を選びました。「そんな遠いとこ行かんわ」「そんな場所誰も行かんやろ」というお声も多く出ると思いますが、私達はそれを不便と厭わず、豊かな時間と捉えます。先日リリースいたしましたムービーをご覧になり心が洗われる、解放される様な感覚を覚えられた方は、当店の存在およびご提案によって何かヒントが見つかるかもしれません。金沢市から車でたった３０分とは思えない程に、あるエリアから急に「空気が変わった」と感じるところがあります。こちらにお越しの際は、道中のロケーションも合わせましてお愉しみいただけましたら幸いに存じます。設計：橋本建築造園設計( @happa_kanazawa ) Solitary〒920-2113石川県白山市八幡町ヌ26-12070-9187-4449(9/18なんよ獅子吼) Solitaryオンラインストアはこちらです。 最新情報はこちらのSoiltaryのInstagramで発信いたします。</summary>
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    <id>https://www.salty-store.com/blog/detail/142</id>
    <title>「孤独」を再定義する</title>
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        <published>2025-09-13T02:02:47+09:00</published>
    <updated>2025-09-13T02:02:47+09:00</updated>
    <summary>金沢市の中心地である竪町にSaltyをオープンして、もう数日で１０年が経過しようとしています。この１０年の間に、それはそれは色々なドラマがありましたし、自分の中でもどんどんとフェーズが変わっていきました。 まずは世捨て人期。オープンしてから５年程度は強大な不安に飲まれない様に、起きている時間の９割はひたすら仕事ばかりしていました。毎日朝から夜中まで、休みなく仕事をすることでそれまでの友人との関係も希薄になり「あいつ変わったな」と後ろ指をさされていたであろう時期です。次に病み期。多くのセレクトショップが同じタイミングで同じブランドを取り扱いしようと躍起になっていることに嫌気が差してもやもやしていた時期。お取り扱いしていたブランドが爆発的にバズって人気が出て、商品を右から左に流すだけという自分が何も生み出していない状況が気持ち悪く、人気のピークでお取り扱いをやめるという愚行に出たこともありました。「何のためにわざわざリスクを取って独立してお店を出したのか」と自問自答したかなり遅めのモラトリアム期です。コロナ禍で世の中に閉塞感があったのもこの頃ですね。その次は長らく続く、足踏み期。頭の中であれこれ考えているだけで何か行動している訳でもなく、３年前と何も変わっていない様な、非常に危険なパターンに陥っている時期です。変化の激しいこの業界で、数年間何も変わっていないなどというのは、じわじわと衰退しているようなものです。 長い足踏み期、いやその前の病み期から考え続けていたおかげで頭の中ではっきりとして来たのは、「ここから離れなければならない」ということ。それにはランチェスター的な意味合いもありますが、周りと同じ土俵で戦う為には「トレンドに迎合し取り扱いブランドをころころと変えること」、「セール」など、自分のポリシーに反することをする必要が出てくる為です。 また、同時期によく考えていたのはAIの台頭について。ほんの一年半前くらいまでは指の数がおかしかったり、物理法則を無視した挙動によって「チープなAIらしさ」が見られるAI動画が多かったものの、ここ最近は「これリアル？AI？」という間違い探しから始まる程になり、その進歩のスピードは加速度的です。そしてこれからも急速に進歩し続けるAIを誰もが使用出来ることで、身の回りにAIが介在する頻度が劇的に高まり、世の中はより便利になってゆきます。 便利になることは喜ばしいのですが、同時に失われるものもあると考えています。日常的にAIと接する比率が高まり、アナログな人間同士の関わり合いは薄れてゆく。その傾向が強まる程、「人間らしさ」「人のあたたかみ」の価値が高まり、それを求める人も一定数存在し続けるのではないか。そのような考えに至りました。 前述の自分のポリシーに反することをせずに済む為に「トレンドに流されず、独自の世界観と確固たる価値を持つ」、そしてAIへのカウンターとして「不均一でゆらぎのある、人の手のあたたかみを感じられる」。それらが適う作品をご提案する為に、新たに店舗を出店いたします。そちらの店舗には「Solitary/ソリタリー」と名付けました。&quot;solitary&quot;は英単語そのままで、「孤独な」という意味を持つ形容詞です。&quot;lonely&quot;という英単語も日本語訳では同じく「孤独な」と訳されてしまいますが、&quot;lonely&quot;とは異なり&quot;solitary&quot;には「寂しい」というネガティブなニュアンスがあまりなく、むしろ「自ら積極的に選択して独りでいて、その状態を楽しんでいる」というイメージでよく使われます。何度も申し上げている「トレンドという母集団から離れる」、それを「自らの意思で選択する」というお店には最適な名前だと思うのです。 また、そのスタンスの象徴として、竪町という中心街から敢えて離れ、周りに何もない静かで美しい場所を選びました。全国三千余社の白山神社の総本宮である白山比咩神社から車で一分という、神社好きにはたまらない立地です。金沢からは車で30分で行けるのに、遠く県外に旅行に来たかの様な、全くの別世界。晴れた日は爽やかで綺麗で、雨の日には山に靄がかかり幻想的な姿に変わる。日常を忘れてリフレッシュ出来る、素晴らしいロケーションです。 この新しいお店でお取り扱いさせていただくブランドのデザイナーと食事をしながら話していた時のこと。「片田舎のアトリエで独りで製作しているんですけど、周りに同じ価値観の人がいなくて浮いてます」とおっしゃっていた。その後こちらのお店のコンセプトをお伝えした際に、深く共感されて「孤独、独りでいることが悪いことじゃないと背中を押してもらった様な感覚です」と言っていただいたことが強く記憶に残っています。主たる集団とは異なる価値観を持ち、周りに流されず自らの意思で選択している。それがデザイナーであれエンドユーザーであれ、そのような方々の受け皿となり、同じ価値観を持つ方同士でコミュニケーションが生まれる場でありたいと思い、９月１８日(木)よりSolitaryを始動いたします。とても難易度の高い挑戦となることは想像に難くありませんが、あたたかく見守っていただけましたら幸甚です。 Solitary〒920-2113石川県白山市八幡町ヌ26-12070-9187-4449(道に迷われた際はお気軽にお電話くださいませ)【オープン予定日】２０２５年９月１８日(木) １２：００※内装工事の進行状況により変更となる可能性がございます。変更がある場合はSNS等でお知らせいたします。 Instagram Solitary&#039;s philosophy</summary>
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    <id>https://www.salty-store.com/blog/detail/140</id>
    <title>&quot;Beautiful and Authentic&quot;</title>
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        <published>2025-08-06T12:18:29+09:00</published>
    <updated>2025-08-23T14:45:52+09:00</updated>
    <summary>今シーズンより新たにお取り扱いをさせていただくブランド「BAUTH」の作品が本日届きました。LOOKでぱっと見る感じはプレーンでクリーンなイメージで、「はいはい、そっち系ね」という印象かもしれません。それ系統のブランドは何年も前に「もうええて！」と感じる程にありふれていましたし、私もお店でお取り扱いしない様に避けておりました。ではなぜこちらのブランドをお取り扱いするのか？という話ですが、そっち系に見えて全くそっち系では無いからです。LOOKではクリーンに見えていると思いますが、元ネタやディテールはヴィンテージのミリタリーやワークをベースにしたものが多く、ただプレーンで綺麗なその系統とは一線を画します。ミリタリーやワークのディテールをベースとしながらどのようにクリーンに見せるのかというところですが、引き算によるミニマリズムはもちろんのこと、特筆すべきは生地の使い方であり、その優れた生地開発力こそがBAUTHのアイデンティティであると感じています。デザイナーに直接お話を伺うとどんどん出て来る生地のこだわり。元ネタの雰囲気を損なわない様粗野な見た目を担保しながらも柔らかく軽量であったり光沢による品の良さがある生地を用いることで、無骨になり過ぎない匙加減がとても上手なのです。また、ルーズでは無いもののほどよいリラックス感があり、空気を孕む様なふんわりとした軽やかさを感じるフォルムもBAUTHらしさといえる特徴です。一見しただけではその特徴が掴みにくいかもしれませんが、袖を通していただきますと&quot;Beautiful and Authentic&quot;というブランドの哲学を理解していただけると思います。まだブランド設立から2シーズン目となるフレッシュなブランドですが、玄人感がひしひしと伝わるその素晴らしいものづくりの実力をご体感いただけましたら幸いです。</summary>
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    <id>https://www.salty-store.com/blog/detail/139</id>
    <title>亜麻苧麻の経年変化が愛おしい。</title>
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        <published>2025-07-28T14:53:09+09:00</published>
    <updated>2025-07-28T14:53:09+09:00</updated>
    <summary>亜麻苧麻ワイドパンツを購入してから1年ちょっと経ちましたので、経年変化の様子をご紹介したいと思います。昨年夏頃に購入し、持ち帰った時には「意外と暑いかもなぁ...。」と思いながらも休日に何度か着用していました。購入当初はダック地のようなゴワッとした質感の生地で、ハリがあり、ストンと落ちるようなシルエットでした。 ほんのり青みがあるような新品の亜麻苧麻ワイドパンツ（墨黒）しばらく経ったある日、「なんか馴染んできた気がする。」と思いながら2〜3回くらい洗濯した頃から徐々に生地が柔らかくなり、全体的に細かなシワが現れてきました。１年ほど着用した私の亜麻苧麻がこちら。 膝部分も生地が伸び、出た前下がりなシルエットに変化していました。・前面（１年ほど着用した物） ・背面（１年ほど着用した物） それからは冬場以外は週1〜2回の休日には必ずと言っていいほど手に取ってしまうほど愛着が湧いていたのです。亜麻苧麻ワイドパンツはウエストがゴム＋ドローストリングのイージー仕様で、程よくゆったりしたワイドシルエットなので、楽ちんに履けると言うのも魅力の一つでした。 吸湿性がある麻は夏場のムレを解消し快適に着用でき、麻糸の中空構造のおかげで肌寒い季節にさしかかるとほんのり暖かさもキープしてくれます。気が付けば汗をかきやすいウエスト部分や日常生活で擦れる膝やお尻あたりを中心に全体的に色が褪せ、生地表面の起毛感が増し非常に肌あたりの良い柔らかな質感へと変貌していました。 ・奥が新品、手前が着用した物 ・前面（１年ほど着用した物） ・背面（１年ほど着用した物）  近くで見るとよりわかりやすく起毛感が表れています。 こちらは新品。 履きこむことで育っていく姿がとても魅力的で、気が付けば洗濯するたびにアタリをチェックしたり裾のスレを見るのが楽しみになっていました。 着用した物と比較すると表情の変化がより分かりやすく現れています。 ・右側が新品、左が着用した物 当たりが強く出ているポケット部分は愛着ポイント。 「育ってくれ〜」と思いながら無駄に手を出し入れすることも。 ・右側が新品、左が着用した物 少し伸びてクタッとした膝部分。隙をみて膝をさすることも。 横の縫い目のアタリもいい感じにフェードしてきています。 ・手前が着用した物、奥が新品 裾は折り曲げて着用することも多いので、他と比べると控えめなアタリ。 ・手前が着用した物、奥が新品 綿パンでもデニムでもない、まさか麻のパンツがここまで育てがいのあるものとは思いもしませんでした。MITTANでは修繕や染め直しも行っているので、擦り切れたり、色が褪せきったときにも再び息を吹き込んでくれます。とはいえ、１年程度の履きこみなんてまだ１番出汁がで始めたくらいにしかすぎないので、出涸らしになるまで履き続けるつもりです。 単なる服ではなく、永く付き合っていく&quot;相棒&quot;のようなパンツに出会えたことがとても嬉しく思います。</summary>
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    <id>https://www.salty-store.com/blog/detail/131</id>
    <title>PETROSOLAUM(ペテロオラウム)とは？</title>
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        <published>2025-03-31T03:14:29+09:00</published>
    <updated>2025-10-25T04:12:23+09:00</updated>
    <summary>今シーズンより新たにお取り扱いさせていただくブランド「PETROSOLAUM」。instagramでは一足先にちらりと登場致しましたが、こちらで改めましてしっかりとご紹介させていただきます。本筋に入る前にまずは触れておかなければならないのがこちらのブランド名。「ペテロオラウム」と初見で読めた方が０人であることは明らか過ぎる程に印象的なブランド名です。ご多分に漏れず私も、読み方も分からなければどの様な意味が込められているのかも全く想像することすら出来ない状態でしたので、デザイナーに直接伺いました。 不思議な響きのこちらのブランド名は、石油を意味するPetroleumという単語と、デザイナーの名である宗太郎(Sotaro)を組み合わせた造語とのことです。「なぜ石油？」と疑問が浮かぶと思いますが、デザイナーのお父様が石油関係のお仕事をされており、家族を大切にするという想いからこちらに決めたとのことでした。 インソールにはブランドロゴと共に指紋のマークが入っております。こちらは仕事で手が汚れて帰って来たお父様を表現しており、手仕事を大切にしているブランドの指針の表れでもあります。また、石油を採掘するには地面を深く掘ることが必要となりますが、物事を深く掘り下げるというブランドの姿勢と重ねた意味も持たせているとのことです。PETROSOLAUMがデザイナーである宗太郎さんと実の弟である亮さんの二人で運営されているのは、「家族を大切にする」というブランドの想いを体現しているなと感じます。 ドアを開けた瞬間すぐに革の良い香りが鼻に抜けるアトリエでは、革の選定、裁断、サンプル製作を行い、クロコダイルなどのエキゾチックレザーの作品に至っては自身で製作してしまうものもある程の職人気質なブランドです。 PETROSOLAUMには、01、02、03と三種類の木型がありますが、「03 last」はビスポークに用いられる非常に高度な技術で作られるハイエンドモデル専用の木型であり、こちらの圧倒的な完成度、作り込みをご体感いただきたいと感じ、当店ではこちらの「03 last」を中心にオーダー致しました。中でも私が一番惹きつけられた、当店のマスターピースとして永く展開させていただきたいと感じたモデルを例にとって、その作り込みをご紹介致します。 Hidden Derby Lowというモデルです。PETROSOLAUMでは各モデルに対して底付けの製法、革質、色などを指定してオーダーするのですが、当店ではハンドソーンウェルト、コードヴァンバット、DARK BROWN/BLACKという指定でオーダー致しました。※ここからは専門的な用語も多くなりますが、詳細な説明は商品ページよりご確認くださいませ。まずは足を入れて驚くハンドソーンによる非常に軽く柔らかな履き心地は是非ともご体感いただきたいと強く思います。そして流麗な美しいフォルム。 ソールの息を呑む美しさ。 フィドルバックによる色気のある曲面、そしてそれを引き立たせる深く抉られたヒールの形状。丁寧に打ち込まれたウッドペイスも散見され、パッとソールを見ただけではもうビスポークとしか言いようが無いレベルの作り込み。あらためてもう一度言いましょう。既製靴です。おそろしいことに。 吊り込みももちろん職人の手によるものであり、その証のタックホールも見られます。アッパーを木型に仮止めする際に打ち込んだ釘の跡がこうして残る訳ですね。細部の美しさで見逃さないでいただきたいのはソールのコバ部分。 美しく磨き上げられていることは当然として、平コバから丸コバへ滑らかに移り変わってゆきます。 これがグッと絞られたウエストのラインをより美しく見せております。 ヒールラインの曲線美も同様に見るべきポイントです。 次にこちらの作品で使用している「コードバンバット」という素材に関してですが、こちらはPETROSOLAUMが日本が誇る姫路の名タンナーの「新喜皮革」と共同開発したオリジナル。コードバンと聞けば皆様お馴染み、誰もが目にしたことのあるツヤツヤのレザーで、馬革の大トロみたいに希少な部位ですね。コードバンバットとは、美しいツヤを持つコードバン層とその周りの繊維が粗く無骨な質感のホースバット部分を敢えて一緒に用いることで、一枚の革の中で表情の変化が見て取れる唯一無二な素材です。 コードバンならではの妖艶な光沢を持つキメ細やかな部分から、ヒール辺りを境に徐々にワイルドな表情に、グラデーション状に革の質感が変化しているのが分かると思います。この様に革の表情をコントロールしてデザインに活かすことがPETROSOLAUMの得意とする部分の一つであり、他ブランドとは異なるアイデンティティとなっております。そして「Hidden Derby」というこちらのモデル名の核心に迫るのが次の仕様。 履き口、外羽根のアウトラインが全てステッチレスで非常にミニマルな見た目のこちらは、アッパーの一部を薄くスライスしてライニングと縫い合わせ、また革を伏せるというPETROSOLAUM独自の手法によって仕上げられております。 アッパーをこういう状態にしてライニングに縫い付けるということですね。もう、狂気の沙汰です。袋縫いでもステッチレスに仕上げることは出来ますが、切りっぱなしの様にエッジの立ったシャープなアウトラインはこちらの手法ならではです。そして「切りっぱなしの様に」仕上がるこちらのテクニックによる大きな特徴は、「革の断面が見える」ということ。 「革の断面が見える」ということを最大限に感じられ、かつ革の魅力もまた最大限に引き立たせる為に革の色にDARK BROWN/BLACKを指定することは必然であり、即決でした。革のベースの茶芯が僅かに覗くことで力強さ、無骨さという「雑味」の様なものが少しだけ加わり、美しく作られたビスポーク然としたこちらの作品がただのクラシックなドレスシューズとはならない良いバランスだなと感じております。 もう一つ細かな点として、デフォルトでは出し縫いが白ステッチなのですが、当店では黒ステッチに変更し、こちらはドレスな印象を損なわない様に仕上げていただきました。 細かな運針を感じるには白ステッチの方が良いのですが、ドレス顔を強調する為にこちらの黒ステッチは譲れない仕様でした。しかし前述の様に茶芯レザーを指定したことで、ドレスシューズとして綺麗に履くか、ワークブーツの様に敢えてガシガシと履いて茶芯ならではの経年変化を愉しむかという選択肢が生まれており、どちらの道を選ぶかはオーナー次第です。私はどちらを選ぶか？こちらに関しましては既に腹が決まっており、美しいドレスシューズとして綺麗に履き、綺麗に履き切れず傷が目立って来た段階でガシガシと履いて「ノーメンテで気を遣わず履いてるんですよ〜」とあたかも初めからそのスタンスで履いているノンシャランな伊達男路線にナチュラルにスイッチするつもりです。「やっと味が出て来てくれましたわ〜」などと言い出したら「やってんな」と生暖かく見守っていただけましたら幸甚です。</summary>
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    <title>不安をねじ伏せる。</title>
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        <published>2024-12-31T01:22:42+09:00</published>
    <updated>2024-12-31T01:22:42+09:00</updated>
    <summary>本日で、本年の営業が終了致しました。この一年間、当店および私に関わってくださった方々に感謝申し上げます。沢山の方々のお力添えにより今の自分が形成されているなと実感しております。新年の営業は、1月5日より開始致します。不安と期待の入り混じる新年ですが、一年の終わりに少しでも成長出来たと感じられる様にギアを数段階上げて臨みます。エンスト寸前まで吹かして行きますので、見守っていただけます様何卒宜しくお願い致します。</summary>
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    <id>https://www.salty-store.com/blog/detail/128</id>
    <title>写真には写らない美しさがあるから…</title>
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        <published>2024-09-29T21:00:03+09:00</published>
    <updated>2024-10-03T21:58:18+09:00</updated>
    <summary>これほどまでに写真映えしない洋服も珍しい。こちらの画像ではただの「スウェットパンツ」ということしか伝わらないことでしょう。この様なタイプの洋服はSNS、ECが発達している昨今においては、お店側からするとなかなか発注が難しい作品ではないかと思います。また、店頭においてもその伝わり難さは健在で、畳みやハンギングではその魅力は表れず、真価を感じるには実際に着用する他無い。「なんでそんなもの仕入れてんねん」と言いたくなるデメリットばかりを書き連ねましたが、その明らかな欠点を軽々と凌駕する素晴らしさがある為に、展示会の時点でオーダーを即決致しました。奇抜なデザインは全く無い、むしろ非常にミニマルなヴィジュアルですが、こちらの作品の尖った特徴は生地にあります。ウールの紡毛糸で限界まで度詰にして編み上げた、ガッチガチの裏毛生地。slopeslowと言えばな堅牢さはワークウェアの様に気を遣わずに着ることを可能としておりますが、こちらの強いハリを持つ生地によって生まれるスウェットパンツらしからぬシルエットと存在感こそがこちらの作品の最大の魅力です。やわなイメージや無頓着でルーズな印象は完全に排除され、ぴしっと見栄えして高級感さえも感じさせる裏毛素材のパンツという、矛盾に満ちた仕上がりとなっております。百聞は一見にしかず。そして百見は一試着にしかず。大して興味をお持ちでない状態であっても、一度ご試着いただければこちらの感動を共有していただけ、そしてこちらの作品の印象がガラリと変わるものと確信しております。私がslopeslowの展示会でそうであったように。</summary>
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    <title>ダーウィンも言ってた。</title>
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        <published>2024-09-17T23:01:58+09:00</published>
    <updated>2024-09-17T23:01:58+09:00</updated>
    <summary>日付が変われば９月１８日。私にとっては、もはや自分の誕生日よりも大切にしているSaltyがオープンした日です。毎年この日は必ずお店の床にオイルを塗布し直し、お店を労わりながらオープン前日の地獄の様な状況を思い返して初心に帰る様にしています。もうすぐでSaltyのオープンから丸９年が経とうとしており、９年前から変わらずに一人でお店に立ち続けています。「変わらず〜し続けている」と言えば聞こえは良いですが、それは進歩が無いとも言えます。ちょうど本日、この業界に入ったばかりの何も知らない私に全て教えてくださった敬愛する大先輩がお店に来られました。曰く、「失敗しても良いから新しいことをもっとやれ」とのことで、ここ数年大きな変化を起こしておらず、そのことに焦りを感じつつも何も行動していなかった私にはグサグサと刺さるメッセージでした。今回に限らず、お会いする度に、お電話でお話しする度にその様に言っていただいておりましたが、この業界で成長し続けている大先輩からすると本当によろしくない状態ということでしょう。「生き残る種は、最も変化に対応出来るものである」とダーウィンも言ったとされている様に、状況に合わせて変わり続けることは当店の様なセレクトショップにとっても必須と言えます。今すぐにあれこれ手を付けるという訳ではありませんが、状況を分析し、じっくりと考えて自分の取るべき行動を明らかにしていこうと思います。いつの間にか１０年目に入るSaltyを、あたたかく見守っていただけましたら幸いです。</summary>
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    <id>https://www.salty-store.com/blog/detail/120</id>
    <title>清き一票を。</title>
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        <published>2023-12-31T00:01:33+09:00</published>
    <updated>2023-12-31T00:01:33+09:00</updated>
    <summary>本日をもって、本年の営業を終了致しました。この一年も沢山の方に支えていただき、新年を迎えることが出来ますことに感謝致します。12/31〜1/4を休業し、1/5より新年の営業を開始致します。  一般的には初売り、セール、福袋と、年明けからイベントが目白押しとなる為、この時期の長期休業はセレクトショップでは異例と言えます。オープン以来セールを一切行っていない当店においてはその様な盛り上がりとは縁がありませんので、お休みしたところで大してがっかりされないはずですから、でかい顔をしてお休みすることが出来ます。笑また、セールを行わない店舗や企業が増えて、この業界からセールという慣行が無くなります様にとの願いも込めて、微力ながら一票を投じ続けている面もあります。ビジネス的な観点では、大雑把に仕入れて残ったらセールで捌いて現金を回収するというスタイルの方が正しいのでしょうが、どうもそちらに舵を切る気になれません。良い歳して反抗期なのでしょうか。しかし願えば叶うかもしれませんし、行動せねば何も変わるはずもありません。次の一年がよりよい年となります様に、がむしゃらに走ります。来る2024年も、あたたかく見守っていただけます様、何卒宜しくお願い致します。</summary>
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    <id>https://www.salty-store.com/blog/detail/118</id>
    <title>グーパンでお願い致します。</title>
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        <published>2023-09-18T02:21:11+09:00</published>
    <updated>2023-09-18T02:21:11+09:00</updated>
    <summary>日付が変わり、９月１８日でSaltyがオープンしてから丸８年が経ちます。毎年この日は必ずお店の床にオイルを塗布し直して、お店のオープン時の初心を忘れない様にしつつ、一年間を振り返ることにしています。今年はいつにも増してじっくりと時間をかけて慎重に作業を進めました。「腰痛めてるからやろ」というお声ももちろん正しいのですが、その為だけではありません。これまで毎年少しずつながら着実にステップアップし続けて来ましたが、この一年は初めて前年から全く成長が感じられないばかりか、むしろ後退した気すらしております。実は昨年のこの日も一年間を振り返り、「よし、新たなチャレンジをするぞ！」と息巻いていたにも関わらず、全く動き出せていないのです。昨年に決心したはずの行動目標の１０%程度しか達成出来ていない私は、一般企業ならばもう肩を叩かれているでしょう。「現状維持は後退」という言葉に則れば、私は２歩も３歩も後退していることになります。これは石橋を叩きに叩きまくって、壊れかけた所を恐る恐る渡るという私の気質に由来していることは理解しております。しかし、もう一叩きして壊れた時に「ほら壊れた、渡らなくて良かった」を見る為に頑張るよりも、何とか渡れそうな場所とタイミングを見つける努力をする様自分を律していかねばなと思います。今後はヘタレな自分に活を入れて粉骨砕身する所存ですが、万が一日和った私を見かけた際には、助走を付けて殴ってくださいます様お願い申し上げます。Salty　代表　　齊藤　大輔</summary>
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    <id>https://www.salty-store.com/blog/detail/117</id>
    <title>YASHIKI 2023AW シーズンテーマ「通学路」</title>
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        <published>2023-08-25T19:35:41+09:00</published>
    <updated>2024-01-09T20:42:43+09:00</updated>
    <summary>ニット専業ブランド「YASHIKI」の２３AWのシーズンテーマは「通学路」であり、デザイナーが小さい頃毎日通った通学路の思い出をニットに落とし込んだコレクションです。以下にデザイナーの言葉を引用致します。[ 通学路 ] TSUGAKURO今日も風で窓が鳴いている。田んぼの中の通学路漕いでも漕いでも全然進まない向かい風驚くぐらいの後押しの追い風流れる雲風にはためく黄金の絨毯よこなぐりの雪毎日通った学校への路明日はどんな風に乗って行けるかな？今日も体育館からはボールの弾む音が風に乗って響いているYASHIKI 23AW COLLECTIONは通学路をテーマに季節と共に風が見せる景色をニットに詰め込みました。なかなかの田舎に生まれ育った方でないとこれらの情景が完全には頭に浮かんで来ないかもしれませんが、ドが付く程の田舎出身の私にはガツンと刺さる、ノスタルジーを感じさせる作品群です。秋から冬にかけての田んぼの移り変わり、荒れやすい北陸の天気などをニットの編み地で表現しております。デザイナーが地元石川県で撮影した、今回の作品のアイディアとなった写真を以下に添付致します。 「秋雲」や「穂波」、「冬風」など、それぞれの作品のデザインソースとした単語がモデル名として付けられておりますので、作品に込められたストーリーを感じながら、今回のコレクションをお愉しみいただければ幸いです。 </summary>
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    <id>https://www.salty-store.com/blog/detail/116</id>
    <title>圧倒的。</title>
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        <published>2023-07-17T21:28:59+09:00</published>
    <updated>2023-07-17T21:30:58+09:00</updated>
    <summary>「圧倒的」こちらの作品が届いて、その言葉が自然と浮かんで来ました。展示会で初めて目にした時には出てこなかったこの言葉が、半年経ってお店に届いた今、私の頭を駆け巡っています。もちろん展示会の際にも素敵だなと感じた為に実際に仕入れているのですが、明らかに今の方が大きな感動があるのです。「あれ、こんなにすごかったっけ…？」と、検品の手がしばらく止まると共に、口角はニヤリと上がっていました。（かなり気持ち悪い表情をしていたと思います。。。）「ネップ」や「凹凸」という単語では正確な表現では無いと思わせられる程にボコボコとした不均一さのある強烈な存在感を持つ生地。まさに圧倒的。このように展示会の時よりも納品時の方が感動する現象は偶に起こるのですが、それは展示会では同レベルの作品が沢山並んでいることで、感覚が麻痺してしまっているからなのです。店頭にて日常的な感覚を持ってあらためてその作品を手に取ると、その真価に衝撃を受けるというパターンなのですが、こちらに関しては本当にすさまじいインパクトでした。画像越しにもその存在感は確実に伝わっていると思いますが、是非ともお手に取ってみて欲しい作品です。</summary>
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    <id>https://www.salty-store.com/blog/detail/115</id>
    <title>なぜ、MITTANをお取り扱いするのか。</title>
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        <published>2023-07-08T22:49:29+09:00</published>
    <updated>2023-09-03T19:24:29+09:00</updated>
    <summary>今シーズンより新たにお取り扱いを始めるブランド「MITTAN/ミッタン」。こちらのブランドは、数多のアパレルブランドがある中でも極めて稀有な存在であり、どのようなブランドであるか正しくお伝えすることが必要であると感じ、こちらを書いております。MITTANのオフィシャルHPをご覧いただくとすぐに、非常に想いの強いブランドであるということがご理解いただけると思います。継続的な定番品の展開、セールの禁止、修繕・染め直しや買取など、既存のアパレル業界のセオリーを完全に無視した取り組みを先陣を切って積極的に行われており、その姿勢に感銘を受けました。とりわけ修繕・染め直し・買取を自社で行っているブランドは他に見たことが無く、初めて知った際にはとても大きな衝撃でした。こちらの取り組みは、「大量生産、短サイクル消費、大量廃棄への反抗」を基にした結果であり、こちらは私がSaltyをスタートした時からずっと根幹に持ち続けている考えと同じです。ここ数年は特に、利益追求型で短期間で消費されてしまう洋服や、「今このブランドが人気だから」と次から次へと飛び付く消費者を目の当たりにして、一層その思いを強めていたところでしたので、MITTANの運営方針に強く惹かれました。おこがましくも、目指す方向が同じ仲間に出会えたという喜びを勝手に感じております。しかし、MITTANのお取り扱いを決断したのは、その思想面だけが理由ではありません。コンセプトから切り離して作品単体で見ても、オリジナルで作り上げられた唯一無二のテキスタイルには、魔力と言っても良いくらいに惹き込まれる非常に強い魅力があります。 おそらく他所では見ることの無いであろう、インドの現地の女性の手によって手紡ぎされた糸を手織りしたものであったり、草木や備長炭、煤、鉱物などの天然原料で染めた色合いであったり、不均一なゆらぎが圧倒的な存在感を生み出している生地が次から次へと登場します。こちらの魅力に関しましては、是非お手に取ってご体感下さいませ。以上、MITTANがどのようなブランドであるのか簡単にお話致しましたが、当店においても永く、深くお取り扱いしたいと感じているブランドでありますので、お見知り置きいただければ幸甚でございます。</summary>
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    <id>https://www.salty-store.com/blog/detail/104</id>
    <title>精進。</title>
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        <published>2022-09-18T02:52:44+09:00</published>
    <updated>2022-09-28T12:23:57+09:00</updated>
    <summary>ちょうど７年前の９月１８日に、Saltyがオープン致しました。毎年この日は床へのオイル塗布をしながら、終わりの見えないオープン準備に取り組んでいたあの瞬間にタイムスリップしています。７年前のこの時間は、チープなディスコミュージックを爆音で流して自分に喝を入れながら、朝までに終わる気がしない量の検品、陳列をこなしていたことがはっきりと思い出されます。「７年」というのは、個人事業主にとって一つの区切りであることが多いと思います。取引先、先輩、友人、家族、金融機関と本当に多くの方に応援して頂いてオープンにこぎつけた訳ですが、当初はこんなちっぽけなお店がまさか７年も保つとは誰も思っていなかったはずです。実際お店に遊びに来た友人にも「まだお店続いてるんだね、すごい」なんて言われたこともあります。悪気の無いその言葉の裏には「上手く行かない前提」が潜んでいて、私は未だに根に持っています。笑そういった評価をぶっ潰すべく、それはもうがむしゃらに突っ走りました。その結果なんとかお店は存続しているのですが、何年も経つと流石に少し賢くなって来ます。勢いに任せて行動し続けていたあの頃とは異なり、じっくりと頭で考えて考えて、少しでもリスクを見つけたら行動しないという選択をすることが増えて来ました。このままでは履歴書の特技の欄に書けることが「リスクヘッジ」のみというおぞましい状態になってしまいます。笑オープンから７年が経過して一区切りついたことで、頭の中にあるやりたいことを絵に描いた餅で終わらせるのでは無く、実際に形にすべく行動を起こす方向に切り替えようという気持ちになっています。今一度あの頃のチャレンジ精神を取り戻し、新たなフェーズに移行して行きたいと思います。常にバタバタとしていて余裕が無く、至らぬ所ばかりではありますが、８年目のSalty及び齊藤を、あたたかく見守って頂ければ幸甚です。</summary>
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    <id>https://www.salty-store.com/blog/detail/85</id>
    <title>内省。</title>
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        <published>2021-09-18T03:48:16+09:00</published>
    <updated>2021-09-18T04:52:46+09:00</updated>
    <summary>日付が変わりまして９月１８日。本日で、Saltyがオープンしてから丸６年が経ちました。お店のオープン時の初心を忘れない為に、そして今の自分を見つめ直す為に、オープン時と同様に毎年この日は必ずお店の床にオイルを塗布し直すことにしております。オープンして６年が経ったことに「もうそんなに経ったかぁ…」とぼんやり物思いに耽ろうとした時、「小学一年生が中学生になるまでが６年間」と気付いて急にその時間の長さを実感致しました。笑とても長い年月を私はこのお店で過ごしたことになりますが、６年前の自分と何か変わったのでしょうか？オープン当初持っていた莫大な不安感というものには流石に少し慣れては来ましたが、心配性で行動力に欠け、慢性的なマンパワー不足な所は変わっておりません。自分自身それほど成長出来ていないなとあらためて自認しつつ、世の中は６年前と確実に変わったなと感じています。昨年から続くコロナ禍の影響はもちろんなのですが、そちらを抜きにしてもアパレル業界は大きく変化致しました。ECの台頭、SNSの影響力の高まりや、セレクトショップ、ブランドの同質化など、聞き飽きたワードとは思いますが私自身はこの１、２年間で急にその実感が強くなりました。デザイナーの作るプロダクトの魅力に惹かれてお店でお取り扱いさせて頂ける様に交渉し、その魅力を余すことなくお客様へお伝えして気に入って頂く。そのようなプロセスとは異なり、今はSNSにおいてインフルエンサーの一言で需要が大きく変わる時代です。「前だって雑誌やテレビで同じこと起きてたじゃん」という見方もありますが、SNSはスピード感が桁違いです。影響力のある方が紹介するとタイムラグ無しでそのブランド、単一商品の人気が出て、そしてその人気が落ち着くのもものすごいスピード感。当店においてもその様な商品がありましたが、初めてお店に来られる方に「あれありますか？」と求められ、その時に私がする仕事はただ商品を右から左に流すだけ。「これって僕じゃ無くても良くない…？」と感じる瞬間がちらほらとあり、自分の存在意義を自問する日々が続きました。また、セレクトショップ側も「売れる」ブランドを求めて我先にと新規ブランドの取り扱いに精を出し、「次は何が売れるんだ？」というスタンスで常に構えているショップが多くなった様に感じています。結果としてどこのショップでも同じシーズンに同じ様なブランドラインナップで、ブームが去れば見切りをつけるというサイクル。もちろん、ボランティアでお店を運営している訳ではありませんし、運営し続ける為には利益が必要ですのでそれを求めるのは当たり前です。しかし何でしょう、このモヤモヤは。「自分が良いと感じたものに共感して頂く」結果として、「商品が売れて利益が出る」というのが我々セレクトショップのあるべき姿なのでは無いか…と考えてこちらを書いていたら、「そのようなお店とはそもそもその目的が違うのか！」と今急に自分で納得致しました。笑ものすごく気持ちがすっきり致しました。ただ自分の中で考えるだけで無く、アウトプットしてみるものですね。お店の考え方はそれぞれです。みんな違ってみんないい。当店は潤沢な資金のあるジャイアンツの様な組織では無く、一人で運営しているちっぽけなお店ですので、これから間違いなく売れるブランドや、ブランドの中のヒットアイテムを「売れるから」仕入れようかなと直前まで迷ったことが何度もあります。（中には実際に仕入れたものもあります。）それが自分で本当に良い作品だと思えれば仕入れれば良いだけですが、そうでないならばやめた方が、自分の精神衛生上良いみたいです。次の商品を仕入れ、家族や友人と平和に過ごせる程度には利益を求める必要はありますが、利益最優先にはならず、自分が何の為にわざわざ独立してこのお店を出したのかという目的を見失わない様にしようと心に決めました。こちらの選択をすることでお店の運営難易度は上がってしまいますが、どうせコモディティ化して廃れてしまうくらいならば、やりたいことをやろうと思います。なんだかものすごく生意気な表明となってしまいましたが、これまで以上に頑張りますので、暖かく見守って頂ければ幸いです。Salty　代表　　　齊藤　大輔</summary>
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    <id>https://www.salty-store.com/blog/detail/81</id>
    <title>【CIOTA/シオタ】21AWのデニムの生地感はどう変わったのか？</title>
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        <published>2021-07-22T21:58:04+09:00</published>
    <updated>2021-08-11T12:26:47+09:00</updated>
    <summary>スビンコットンを使用した、CIOTA定番のストレートデニムが入荷致しました。CIOTAのデニムの特徴はその素材の作り込みにありますが、こちらでは割愛させて頂き、他のお話をさせて頂きます。（そもそもCIOTAのデニムってどんなやねんという方は、商品ページをご覧下さいませ。）今シーズンよりCIOTAのデニムは生地が改良されましたので、どのように変わったのかをご説明致します。 これまでのデニムと同様に、緯糸にスビンコットン、縦糸にロープ染色した綿糸、旧式のシャトル織機で織り上げた生地という点はそのままに、職人の手によるダメージ加工を施しております。デニムならではの風合いがしっかりと出る様な作り込みをしたデニムに加工をした訳ですから、素晴らしい仕上がりにならないはずがありません。長年はき込んで少しずつ良い風合いが出てくるはずのものが、購入時から１００点満点の状態をお愉しみ頂けます。百聞は一見にしかずということで、それぞれのカラーの細部を接写致しましたものをご覧下さいませ。 縫製部分の色の濃淡、パッカリング、控えめで美しい縦落ちが伝わりますでしょうか？CIOTAのこれらのデニムにおいて特徴的だなと思っているのは、綺麗な縦落ちなどのしっかりとした色落ちはあれど、ヒゲやハチノスなどのいわゆる「デニムらしい」加工が無いこと。あれらの加工は、いかにも「加工しました！」という様なわざとらしい印象となりますし、カジュアルな雰囲気や男臭いイメージがあり、私はずーっと苦手でした。個人的な好みの話であり、それらが悪いという訳では決してありませんが、それらの加工が無い方がクリーンで、品の良さを持っているのは間違い無いと思っております。デニムが苦手でお店で展開してこなかった私がCIOTAのお取り扱いを決めたのは、その部分での抵抗が無かったことも要因の一つです。（もちろん他にも沢山惹かれた部分がありましたが、それらはまた別の機会にお話したいと思います。） また、裾はチェーンステッチ仕様で、裾口のアタリも非常に見事な仕上がりとなっているのですが、これまでのCIOTAのデニムはレングスが長く、裾上げすべきかという問題がありました。今シーズンのデニムでは程良いレングスに設定し、裾上げにより裾のダメージが失われない様に改良されております。至る所をアップデートし、進化したCIOTAのデニムを気に入って頂ければ幸いです。 CIOTAの作品一覧はこちらです。</summary>
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